って訳で朝のエンジン始動一発目に猫の鳴き声のような異音が鳴ってたのでいろいろと交換したんですよー
交換するたびに少しずつ鳴き声は小さくなるんですがまだ聞こえるんですよー
こうも多走行だと一箇所が壊れてるってんじゃなくて色んな場所がそこそこに壊れてるんでそうなるのは致し方なし。
そんな訳で第3弾。仰々しく始めましたが次は普通にオイル交換です。
エンジンオイルの交換ってもう通常整備なんで特に写真とかも取ってません。
オイルの抜き方はいろいろありますが下抜きです。「上からチェンジャーのほうが抜けるよ」ってよく言われますがまぁ多少古いのが残ってても交換頻度が高いのでそんなに気にしません。それよりもチェンジャーって使い終わったあとの洗浄が面倒くさくないかい?ってそっちのほうが気になっちゃいます。
運転席側だけちょろっとジャッキアップして下にオイル受け置いてドレンプラグ回して抜く
そしたらジャー
ドレンプラグはマグネットリムーバーがとっても便利です。
持ってなかった時は「1,2の3!」で勢いつけて抜いててフレームやタイヤに腕ぶつけたり、そんだけやってるのに手がオイルまみれだったりでしたが買ってからはそういう事がなくなりました。QOL向上ってやつですね。
MH23S(MJ23S)の交換時オイル量はオイルのみで2.7L。エレメントも替えると2.9Lです。が、出てきたのは1.5Lほど・・・1.2Lほど足りません。どこ行ったんでしょね
初代はエンジン下部から盛大におもらししてたのでわかってんですが2代目のエンジン下部は結構乾燥気味で漏れの形跡はほぼなし。ってことは燃焼してるのかなぁ・・・それはそれでエンジンを開けないと直せないってので面倒なんですが
閑話休題。2.7L必要なオイルが1.5L程しかないってので冷温時のオイルポンプからの異音の原因になってるんでしょう。
というわけで新しいオイルは3.0Lきっちり入れておきました。
それでもレベルゲージの上限よりチョイ下くらいです。エンジン回してやればもう少し減りますってくらい。
エンジンオイルの交換は概ね5,000km走行で交換。これは自分の使い方ではだいたい3ヶ月ほどの計算になります。それだけで1L以上が上がるのは・・・んーどうなんでしょうねぇ
そんな使い方なのでオイルのこだわりはそんなに無いようにしたいところなんですが過走行車乗りとしては合成油か部分合成油のほうがいいかな~と思っています。
そんなこんなでATFの流量調整、LLCの流量調整、エンジンオイルの流量調整と液体の流量による異音(キャビテーション)を修正したのですがまた別の異音が・・・エンジンの回転数に合わせてキャンキャンと・・・猫の次は犬か・・・



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